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GWの結婚披露宴 その1

[ 徒然草 ]

ゴールデンウイークの序盤に担当させていただいたお二人は、以前打ち合わせリポートでご登場願った赳己(タケキ)さん、華弥(カヤ)さんのカップルです(過去記事【4/3付】「新郎新婦さんと打ち合わせ」参照)。

既にご長女、華(ハナ)ちゃんに恵まれているお二人は‘90年代半ばの生まれ。

会場となった湾岸エリアのこのホテルにその数年前からお邪魔しているコザックとしては、精神年齢があまり高くないと自覚している分、何か浦島太郎状態でこの日を迎えたような心持ちでした。

そういえば、10数年前までここの程近くに「ホテル浦島」ってホテルがあったっけ… 。

 

 

 

お迎えの準備も整いました。

衣装室へお二人を訪ねます。

挙式に「メチャ緊張しました〜」と言いながら赳己さん、もうそれも解けたか、披露宴を前に華弥さんとリラックスした笑顔を向けてくれました。

 

 

 

しかし、元高校球児というよりはブラジル留学帰りのサッカー選手に見えますよ、赳己さん!

 

 

お二人ともお若いだけにまだゲストとして結婚披露宴に出席したことが無く、恐らくご出席のお友達の多くもそうだったと思うんですね。

そんな馴れない場である筈なのに不思議とみなさん、開宴から自然体で、乾杯後も和やかに歓談されていらっしゃいました。

 

赳己さんからは変わったリクエストをいただいていました。

再入場曲は「きよしのズンドコ節」だったんですが、「きよし!」の合いの手のところで「タケキ!」と叫んで欲しいというもの。

ゲストの方々が続いてくれるか心配でしたが全くの杞憂でした。

地元の東京でも野球留学した大阪でもムードメーカーだった彼には自然と声援が飛ぶんですね。

曲の後半は司会のコザックが率先しなくても、「タケキ!」が口々に叫ばれていました。

ご本人よっぽどうれしかったんでしょうねー、もー満面の笑みでした。

 

 

 

各卓フォトラウンドに華ちゃんと回るお二人。

カメラさんの横で手を振るアテンダーさんがご覧いただけますね?

華ちゃんの目線を確保する為に全卓このアクションが必要でした。

20分くらいになりますかね、大変ですねー、ご苦労サマ!

 

 

 

お陰で華ちゃん目線バッチリ!華弥さん、花かんむりとっても可愛いですヨ。

 

この後の友人スピーチでは赳己さんの地元の友人が、「関西弁を使ってお前は大阪に魂を売ったか!?」とのたまい、大阪の高校友人からは「なんで、関西弁でええやん!?」と反論が飛び、で和気藹々。

ムードメーカー主役の結婚披露宴、「かくあるべし」といった風情でありました。

 

 

 

結びの謝辞でのサプライズ発表も赳己さん、忘れずしっかりコメント。

無事お開きとなりました。

 

 

 

華ちゃんもご一緒に!

 

 

 

これから披露宴を挙げるご友人たちの為に、イイ参考になりましたかねー?

だったらうれしいんですが。

赳己さん華弥さん、よろしかったらMCコザック、是非薦めてくださいねー。

いつ何処へでも、どんなホテルでも式場でも参りますよ〜!

どうぞ末永く幸せなご家庭をお築きください。

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