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サマーウェディング2018 〜 その1

[ 徒然草 ]

ご無沙汰しました!

毎日なんちゅー暑さでしょうね〜。

熱中症で救急搬送が全国的に多発。

冗談ではなく死に至りかねない暑さ故、「節電」の声をトンと聞かなくなったことに皆さんお気付きですかね。

今はニュース観てても「エアコン使え!」ですものねぇ。

そんなフレーズ、10年前には聞いたこともなかったような気がしますが。

それほどの異常気象だということでしょう。

この日もゲストで扇子・うちわを使用される方が多く、エアコンの温度設定を上げるよう会場に進言しましたら、「これでMAXなんですぅ」と困った顔で言われました。

外気の高温が影響してなす術がないんですねー。

いやはや… 大変です。

 

この日の結婚披露宴には特筆すべきことがありました。

それは、新婦側ゲストのホスピタリティー。

およそ所謂「フォーマルな装い」からは一線を画した数人の男性たちは、新婦の職場である美容室のオーナーや同僚の方々です。

 

金髪にして長髪の、アバンギャルドな上下をお召しになった男性は新婦側主賓。

パナマ帽あり、モヒカンあり…

正直に言えば披露宴会場に入っていらっしゃった瞬間から、ちょっとヤーな予感がしていたんです。

人の話を聞かず身内で勝手に盛り上がる、傍若無人な輩かと思ったんですね。

少し様子を拝見していてコザック、自らの不明を恥じました。

その方々、美容師であるだけに一般と比べれば奇抜な装いでしたが、長年にわたり苦楽を共にしてきた仲間の花嫁姿を愛で(めで)、お相手の新郎にシンパシーとリスペクトの情を示し、ゲスト全体の一体感を醸し出すべく立ち振る舞い…

これはですねぇ、新郎新婦にとってはお金を払ってもこれだけのことをしてくれる存在は決してないくらいのものでしたよ。

このパナマ帽のご同僚なんか、一面識もない新郎側ゲストのテーブルに単身で行きもてなしているんですよ!

 

司会者としてこれに乗っからない手はありません。

新郎新婦入場の際にどなたかから新婦に声が上がりました。

「○○、キレイ!ほぼ、ダイアモンド!!」

おっもしろいでしょ!?みなが笑顔になりました。

なので冒頭の開宴の辞ではそのフレーズをすっかりお借りし笑いを増幅、新郎新婦を祝福し盛り上げる「同志」として皆さんに認知していただきました(筈です)。

続いての「新郎新婦のプロフィール紹介」は、私は“笑えてナンボ”だと常々思っているんですが、ご希望に添えたようです。

「司会、アンタ面白いッ!」と美容室オーナーが立ち上がってコザックを指差しました。

 

乾杯後にオーナー、司会台の所までお運びいただき暫し歓談。

よくヘアショーを開催されたりしていらっしゃるんだそうです。

よろしかったらいずれMCで呼んでくださいねー。

盛り上げ役がいると披露宴は楽勝だ___それを地で行く真夏の祝宴でした。

 

ここの料理、メッチャ美味しいらしいんですよー。

手長エビが美味そうで盛り付けもイケてて思わず撮っちゃいました。

お目々でお召し上がりくださいませ。

JUGEMテーマ:私たちだけのオリジナルウェディング

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