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司会者の休日

[ 徒然草 ]

なははは(^-^; … すいません、そんなたいそうなもんじゃありません。

GWに小6の一人息子を何処へも遊びに連れて行けないのが確定的でしたので、先取りでGW前に海に行って来ました。

場所は九十九里。

去年行ってみて味を占めたんですねー。

 

去年はまさにGWのど真ん中。

半ば渋滞覚悟で行ってみたんですが、行きの下道(したみち)も帰りの高速もスーイスイ。

ラッシュ時は外していましたが、首都圏の中央は通らず東の端が目的地だったのが混まない理由だと確信しました。

意外と距離もなく、道中快適でこの時期駐車場の心配がなく、気軽に海が見られる為「気が向いた時にまた焼き蛤食いに行こー!」と息子と約束していました。

この日は午前中に自宅からはかなり離れたホテルで打ち合わせがあったんですが、終了後急ぎ電車で取って返し車を走らせ…

想像以上にスムーズに到着しました。

 

「想像以上」だったので食事には早過ぎて海でまったり。

息子は波と興じて早々にパンツまで濡らしました。

 

 

 

昨年のGWは一心不乱に波打ち際の貝を掘って遊んでいましたが、ご覧いただけるでしょうか?包帯を。

4月のアタマに公園で友達と遊んでいて小指を骨折。

まだ固定中で片手しか使えず断念していました。

 

いい時間になったので食事。

昨年はさすがにGWだった為お店は混んでいてかなり待ちましたがこの日はすぐ座席へ。

モー、焼き蛤もサザエもホタテバターもサイコーでした。

残念なのはビールが飲めないことぐらい。

でも昨今のノンアルコールビールは随分美味しくなりましたもんね〜、満足っちゃあ満足ですッ。

「父、また来ようね!」なんて言ってくれる子供との至福の夕暮れでした。

ゴメンナサイ、単なる親バカで。

 

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どんでん

[ 徒然草 ]

結婚披露宴の開催時間はおしなべて「押す」もの。

一日2回転、ひょっとして3回転もしようものなら会場スタッフは大変!

所謂「どんでん」の最中、会場は戦場と化します。

ちょっとお客さんには見せられない、見せたくない場面ではあります。

ということでお見せしましょう。

あまり目にする機会もないでしょ?

 

 

 

どんなに前の披露宴が押そうとも、その後の披露宴の開始時間を後ろにズラすことはできません。

責任問題ですし、まずそれはその会場の恥です。

みなさんしゃかりきになって会場設営に、手と足と頭を動かします。

会場に依ってはですが、責任者が動きの悪いスタッフに怒鳴る・当たるは珍しくありません。

ドアの向こうにはお開きになったばかりの前の披露宴のお客さんがいたりする訳で…

お祝いの場で、そういった“和”に欠ける言動はやはりあまり目にしたくはないものです。

次の披露宴に向けるテンションが落ちかねないですからね。

あ… この日のこのホテルは和気藹々と、無駄なく作業に当たっていましたよ。

 

 

 

余裕をもって次のお客様をお迎えする準備が整いました。

いつも思うんですがここ、ライティングが見事です。

 

 

 

また卓上装花が一律でないところが、会場に立体感を与えています。

 

この日のコザック担当の披露宴は、お色直し入場後にテーブルスピーチがありました。

このテーブルスピーチ… 突撃インタビューでもサプライズスピーチでも同じことなんですが、会場の一体感を増す、アットホームな空気にする、笑顔で楽しめる為にはちょっとしたコツが要ります。

ご登場いただく方には当日まで告知しない、完全なるサプライズにはしない___がコザックがお勧めするパターンです。

で、新郎新婦からはその方のプロフィールやそれぞれとのエピソードなどの「面白小ネタ」を頂戴しておきます。

この日のお二人が提供してくれた情報は、かなり「おいしい」ものでした。

 

 

 

コザックはこれを、「掛け捨てでない保険」と呼んでいます。

「自家発電」で周りを笑いに引き込む方は基本暫く放置、お話しが終わったらほんの“さわり”だけ紹介するとか、ちょっとフォローが必要な方には余すことなく情報を開示するとか、適宜活用させていただいています。

お二人によるお二人の、そしてゲストの情報が、披露宴を和やかなものにする為の命だと、そうコザックは考えています。

いただいたモノを決して無駄にはいたしません!

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オヤジの密会

[ 徒然草 ]

ブライダルの司会者として長年業務に携わっていますと、必然的に横の繋がりが増えてきます。

旧知の、且つ同世代の司会仲間と久し振りに飲みたくなり、上記タイトルでメールし誘いを掛けました。

すぐさま「いいですね!“絶滅危惧種”同士一杯やりましょー」との反応が(過去記事【3/23付】「変貌する街、渋谷」参照)。

ぬはははは(@^^)/~~~… 以心伝心。

週末のある夜、お互い仕事の後に都内のローカルな街、代々木八幡で落ち合いました。

 

行った先は和食ベースの創作料理と美酒のお店「四季ごはん 晴れ間。」。

あ… 外観の写真を撮っておくべきでしたね。

実は女店主も古くからの付き合い。

コザックが15年近く通っていたスポーツクラブの常連さんで、広告代理店に長く勤めながら数年前に脱サラして開業。

早々にして「食べログ」などのサイトで人気店になってしまった暖かくてオシャレな空間のオーナーです。

ここ、本当は女性目線が利いていて所謂「女子会」にとても向いた感じのお店なんですが、オヤジ二人、構わず乗り込みます。

そりゃそーでしょ、オヤジなんだから、そんなこと気にしません!

店主も笑顔で迎えてくれました。

 

いつも注文するのは「おまかせコース」、料理を逐一撮ってきましたからね。

我慢できずにビールは一杯ひっかけちゃった後ですが。

 

 

 

まずは「季節のすりながし」。

う〜ん、ジャガイモベースでしたかねー、忘れちゃいましたがビールともとても合いました。

 

 

 

「旬のおつまみ五品盛り合わせ」、お洒落でしょ?

もう、どれから食すか迷います。

 

 

 

そして「特製茶碗蒸し」。

あ… ここですね、各席に勉強机みたいに引き出しが付いていて、その中に選べる食器などが。

取り皿やおちょこ、スプーンなどが自分好みで選べるんです。

この辺が気が利いてるんですよね、オヤジにとってはどーでもいいことですが。

…ってちょっとしつこい??

 

 

 

「本日の魚の一品」。

カツオのマリネ、だったでしょうか。

 

 

 

「本日の揚げ物」。

野菜が美味しい。

もうこの頃にはとっかえひっかえ地酒を酌み交わしています。

 

 

 

主菜は選べるんですねー。

コザックはお魚にしました。

連れはお肉料理を。

 

で、その連れ… 司会仲間の福島敏寿さん。

 

 

 

会うのは9年振りだったみたいですが、全くそうは感じませんでした。

色々情報交換しながら旧交を温めるのも楽しいものですねー。

福島さん、今はブライダルの司会の他にも「喋れる」特性を生かして、高齢者をMCとして支援していく新たな取り組みを数年前から始め、確かな実績を上げているようです。

いい刺激をもらった、代々木八幡の夜でありました。

福島敏寿さんも「四季ごはん 晴れ間。」も、コザックのおススメですよ〜。

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