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結婚披露宴にあらず「オ☆☆―アワード」なり

[ 徒然草 ]

映画製作の世界に身を置くお二人。

その特性(映像及びグラフィック技術や映画業界のレセプションスタイル)を存分に生かしたパーティーでした。

「結婚披露宴」というフレーズは一切用いず、謳い文句はアカデミー賞を意味する「オスカーアワード」とお二人の姓をもじって「オ☆☆―アワード」!!

MCコザック、過去2,000回の経験もさほど役に立たないようなオリジナリティー溢れる進行、であればこそチョー高いテンションも要求され、打ち合わせ段階ではホトホト頭を抱えていました。

 

階下の会場へゲストが降りて来るその段階から、もう映画の世界へ。

なんとゲスト一人一人を1つの「映画作品」として、実際の映画をもじったポスターにして額に入れて、階段の壁に並べてもてなしたのです。

著作権的意味合いからその画像を載せられないのがとても残念!

それはそれは笑っちゃうくらいの見事な出来栄え。

「あの二人らしいね〜」と二人をよく知る方々は感動を通り越して半ば呆れつつ、レセプション会場へとお運びでした。

 

 

上記エスコートカードにはポップコーンが添えられています。

この辺りも映画館仕様、こだわりますな。

でですね、何が「オ☆☆―アワード」かというと…

全ゲストが新郎新婦にとってかけがえのない人々であり、それぞれがノミネート作品、またノミニー(被候補者)だと。

そこで二人から感謝の気持ちを込めて、その中でも特に!の方を勝手に表彰してしまおう___こういうセレモニーなんです、面白いでしょ?

「理想の夫婦賞」「ベストパートナー賞」「ベストベネファクター(恩人)賞」など、全部で8部門。

プレゼンターも全てゲストに依頼。

最初の賞だけコザックが発表しましたが「それじゃ飽きちゃう」と発案しました。

ドラムロールも会場を盛り上げますから本格的に、“O☆☆ar goes to 〜”とか“The winner is 〜”でプレゼンターには発表いただきたい旨お伝えしてありましたが、そこはサプライズ指名につきなかなか難しかったようです。

まぁそんなことは小さなこと。

ラストの大賞受賞者は… もちろん両家のご両親でした。

おめでとうございます!

 

 

折々に旧知のミュージシャンがオリジナル曲を演奏。

「お開き」ならぬ閉式後は、各ゲストがご自身の映画ポスターを壁から外してテイクアウトいただくという、なんともオシャレで嬉しい引き出物付きの、超個性的な2018年「オ☆☆―アワード」、大成功でした。

因みに「オ☆☆―アワード」、2018年限りの開催です。

YさんJさん、これからもイイ映画、撮ってくださいね。

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