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Sho time !

[ 徒然草 ]

MLBの大谷翔平選手が今、凄いことになっていますねー!

持ち合わせたそのスペックからしてMLBへ行っても「彼はきっとやる!」と信じてはいましたが、投打にわたって(ついでに“走”も)これほどまでに鮮烈なデビューを果たし,日米の野球ファンをここまで熱狂させるとは望外のことでした。

1勝目を挙げた時、ホームラン1号を打った時、コザックは叫びました。

「見たかアメリカ!」「分かったか?アメリカ!!」。

スプリングキャンプでの低調さを見た彼の国のマスコミの多くが、やれ「マイナーからスタートすべき」だの「高校生レベルのバッティング」だのヌカした時、コザック心の底から怒りました。

だって大谷選手は日本の宝ですよー。

古今東西比類無き、若き現在進行形の「認定人間国宝」ですよ!

そんなアメリカのマスコミがやはり記事を通して謝罪した旨は、ちょっとした誇りと笑顔を伴って日本で広く報道されました。

ん、早い、許す!

ハハハ… エラそうなコザックですが、誤りを率直にしかも早く認めることは素晴らしい。

逆ギレしてツイート攻撃する大統領や我が国の官僚組織とは明らかに違いますね。

でもこれからはもうちょっとじっくり見守りましょうよ、スプリングキャンプだったんですから。

ただ同時に…

主に日本人の観客が日の丸を振ってスタジアムで応援していますが、あれは止めてもらいたいですコザックは。

アメリカの観客も「アスリート大谷翔平」を応援しているのであって、日本人を応援している訳じゃありませんからね。

日本の宝はMLBに自ら望んで身を投じたんです。

“一(イチ)MLB人”として、アメリカにMLBに、国籍関係なく大きく育ててもらいましょうよ、そんな気持ちです。

 

 

 

今月は前回の投稿の他にもう1件、入学式の司会進行を担当しました。

ここ数年来この学園、専門学校系列各校を卒業式と併せて担当させていただいており、画像は「入学の詞」を述べる新入生代表のリハーサル風景です。

人って、あまりの偶然や有り得ないと思っていることに遭遇して暫く経つと、「あれは本当のことだったの?」と自分の記憶を不確かなモノに感じるところがありませんか?

コザックにも数年前そんなことがありました。

この学校の卒業式でのことです。

 

たぶんあれは2014年のことだったと思います。

今から4年前。

卒業式で、成績優秀により奨学金を学園から得た卒業生が一人登壇し表彰を受けたんです。

彼はその春からイギリスだったかアメリカだったか、奨学金で留学をすることになっていました。

その彼の名前が… 大谷翔平さんだったんです!

名前の読みも漢字の表記も、現メジャーリーガー大谷翔平選手とまるで同じ。

台本を事前に読んだ時、「はぁ〜!?」と目が点になりましたもん。

2014年は、MLB入りを熱望しながら日本ハムファイターズの「奇特な」熱意にほだされ日本プロ野球入りした大谷選手が、2シーズン目を迎えるところでした。

いずれ彼がアメリカに行くことになることは日本ハムも認める既定路線でしたが、まだプロの野球選手として端緒についたばかりのところでした。

一足先に外国へ旅立つ「こちらの」大谷翔平さんに、

「日本ハムファイターズの大谷翔平選手に、『世界の何たるか』を是非先に見せてやってください!」とエールを送ったものです。 

その記憶が、今や実際にあったことなのか思い違いなのか、実は少々自信が無くなっている___こういった次第です。

願わくはそれが事実で、留学生の大谷翔平さんには大谷翔平さんなりの“Sho time”が世界の何処かで巻き起こっていることを。

 

 

 

代表生徒が着席し…

あ、新入生たちが入って来ました。

君たちも、“Break a leg !”。

 

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