■Mail(24時間受付)
メールフォームから、または下記メールアドレスより「ご依頼内容・日時会場・お名前・連絡先(メールアドレス・電話番号など連絡の取れるもの)」の明記の上ご連絡下さい。
info@cozzack.com







大安吉日、地鎮祭

[ 徒然草 ]

とある平日、久し振りに地鎮祭の進行を担当しました。

祭祀を行うのは勿論神職、神社からお越しいただいた宮司ですから、コザックはその動きに合わせて参列者に対し式次第を簡潔にご案内していく立場です。

これまで自動車販売ディーラー・養護施設・コンビニなどの新築工事の地鎮祭を担当しましたが、この日は都内の大規模霊園近くの由緒ある石屋さん、石材店の本店新築工事のそれでした。

 

「門前町」って言葉は本来、神社や寺院の周辺に形成された町のことを言うんだと思いますが、霊園の周りにもそれに関わる商工業者が店舗を構え、特徴的な街並みを作り上げています。

右を見ても左を見ても、向こう三軒両隣、石屋さん。

たまに花屋さん。

そんな整然とした光景でした。

日本人にとっては当たり前の光景かも知れませんがあまり意識したこともなく、当日足を運んでみて改めて驚きました。

 

 

 

手水(ちょうず)を済ませて皆さん式場に入ります。

進行役は一番最後です。

 

 

 

式次第が式場(工事予定現場に張られたテント内)正面向かって右側に掲示されていますが、進行役は基本的にひとこと「しゅばつ!」とか「きりぬささんまい」とか言葉を発するだけ。

それだけに、神事であることも相まってキンチョーはするものの他の司会業務に比べて言葉数は少なく、よって地鎮祭の進行は、“司会ひとこと当たり単価”なんてものがあればそれは最も高い部類になりそうです。

 

 

 

儀式中の画像は、神事につき掲載を自粛しました。

司会者の、一風変わった業務としてご紹介申し上げました。

JUGEMテーマ:私たちだけのオリジナルウェディング

<< ワンツーフィニッシュはヤマダ電機さんで | main | 確定申告 >>