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クリスマス〜ディズニーリゾート〜ウェディング

[ 徒然草 ]

上記が揃うと、思えば舞台としては最高ですねー。

招かれたゲストにとっても、きっと忘れられない思い出になることでしょう。

 

 

 

最寄りの舞浜駅からそれぞれのオフィシャルホテルまではバスを利用します。

無料ですよ。

 

 

 

この日はここ。

90年代に人気を博したドラマ「HOTEL」のロケ地として利用されたことでも有名ですね。

コザックもここでの司会歴は20年を超えました。

 

 

 

毎年クリスマスシーズンには、ロビーにこの鉄道のジオラマが出現します。

う〜ん、パノラマで撮るべきでしたね、画像からはうまくその規模が伝わりません。

列車が何台も縦横無尽に動き回っているんです。

 

 

 

披露宴会場やウェルカムスペースに、クリスマスやディズニーリゾートを意識した装飾を施したお二人。

ミッキー&ミニーのウェルカムドール脇にあるミッキーのトピアリーは新婦の手作りなんですよ。

他にもあちらこちらに隠れミッキーが。

花屋さんも協力して、メイン装花・テーブル装花にも潜ませていました。

 

以前の投稿で私、親族を脇に置くような演出に疑問を呈しましたが(前々回記事「秋!ブライダルシーズンたけなわ〜第13景」参照)、この日のお二人はそうした小細工もナシ。

その結果、思わぬ和やかな効果がもたらされました。

 

新婦のお色直しドレス色当てクイズの当選発表でのこと。

5択中、正解のグリーンを当てた方の中から抽選で3名の方に、お二人からプレゼントを渡したんです。

3等高知県産カツオのたたき、2等黒毛和牛1kgはそれぞれお友達がゲット。

1等ディズニーリゾートペアチケットに当選したのはナント!… 遠方よりお運びいただいた新郎のおばあちゃんでした。

とてもにこやかな笑顔のおばあさまですがおみ足に少し不安があるご様子で、お二人の元にそのチケットを受け取りにいらっしゃる際、その娘さん(新郎のおばさま)が付き添って来ました。

32等当選者と同様一言コメントをいただくことになっていましたのでコザック、マイクを向けました。

「おばあ様ぁ…ペアチケットですが、どなたといらっしゃいますか?」

おみ足が少しご不安なんです。

しかも遠方からいらっしゃった高齢のおばあさまが、どなたかを伴ってディズニーに行かれるとは思えません。

でも、他の方だったとしても伺う筈の質問をおばあさまにぶつけ、どんなご回答であってもその後の流れに繋げよう___との心積もりでした。

すると、きっと日常的に介護に当たっていらっしゃるんでしょうねえ、付き添って来たおばさまが代わりにお答えになりました。

「はい、“冥土”まで持ってまいります。ありがとうございました」

その当意即妙の切り返しに一同大爆笑!

コザックも声を上げて笑ってしまいましたが、一応マイクを握る者としてツッコミを。

「みなさん、ここ笑っていいんですか〜!?」

あくまでもニコニコ笑顔のおばあさま、お席へと向かわれましたが、きっとご出席のご友人かご自身のお孫さんにチケットはおあげになるんでしょうねー。

いやー、結婚披露宴は、筋書きのないドラマです。

 

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