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GWの結婚披露宴 その4

[ 徒然草 ]

今月は婚礼が多く投稿も滞っていますが、こちらはGW最終日のご披露宴でした。

ホテル近隣の大学卒業生同士の新郎新婦。 

当日のお二人は、学内の由緒ある聖堂で挙式。

大学時代共にお世話になった教授の司式司祭の元に執り行ったそうで、先生はイエズス会の神父でもいらっしゃるのです。

その後親族とホテルに移動し会食。

コザックが担当したのはその後のブッフェスタイルの披露宴でした。

ここには親御様含めて一切親族は呼ばず、大学時代を始めとした友人たちを招いてのモノだったので、冒頭の口上も「ウェディングレセプション」としました。

「結婚披露宴」を英語にすればすっかりそれに置き換わるんですがね、ハハハ…

小細工と言えばそうですがイメージはなんとな〜く伝わりますよね?

 

 

 

お選びになった会場は、パブリックスペースから折れると相当に広いホワイエがあります。

ほら、人が奥で歓談していますよね。

更にその奥が披露宴会場なんです。

このプライベート感が恐らく、お選びになるお客様の人気を集めているんだと思います。

 

 

 

 

大学(聖堂)からホテルまでは歩けるほど近く、また親族間の会食の後披露宴までは余裕を持った時間設定でしたので、早々にお二人が出迎え、いわゆる「迎賓」のカタチを取りました。

 

 

 

気取らないフランクなパーティーの幕開けには相応しい空気でした。

 

とはいえ、大学教授の司式司祭で挙式を行ったお二人は、文学部哲学科のご出身です。

なんか新郎のウェルカムスピーチやゲストの話に、人の内面を深く考察するような含蓄があり、

「ん…この人たち、何か違うな」という、その場で進行しながら異空間を味わっている___そんな気分でした。

「外ヅラじゃないよ、内面だよな〜」と、とても勉強になるお仕事でした。

あぁッ!… そういえばこのお二人生年月日が同じ。

全く同じ日にこの世に生を享けられたんです、まさしく運命の人ですよね。

窓外の初夏の日本庭園が、落ち着いた佇まいをみせていました。

 

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