■Mail(24時間受付)
メールフォームから、または下記メールアドレスより「ご依頼内容・日時会場・お名前・連絡先(メールアドレス・電話番号など連絡の取れるもの)」の明記の上ご連絡下さい。
info@cozzack.com







サマーウェディング2018 〜 その7

[ 徒然草 ]

9月16日。

「平成の歌姫」安室奈美恵さん引退の日を狙った訳ではないでしょうが、今後も決して忘れることのないその日に挙式・披露宴を挙げられたお二人、「私たちの青春を彩ってくれた」と安室ちゃんへのオマージュを込め、その楽曲をふんだんに披露宴の要所に散りばめました。

あっ… 新郎はクイーンがお好きみたいでその曲も多かったですけどね、ハハハハハ(^o^)

 

安室ちゃんは律儀です。

引退当日のご多用の中、一ファンの晴れの日の為に祝電を打ってくれました。

嘘です、ウソウソ!

ユーモア好きのゲストのどなたかが、盛り上げる為に著名人の名前で送ってくださったに違いありません。

もう一人の「時の人」、プロテニスプレーヤー大坂なおみ選手からもこの通り。

 

披露宴半ばにこの2通の祝電を送ってくださった方が判明しましたので、了解をいただきお開き前、文面を一部変えて披露させていただきました。

安室ちゃんについては9月15日のラストライブでの最後の挨拶を盛り込み、大坂なおみさんについては英語混じり文にして「お寿司ダイスキ」と「クルマはGT−R」って。

 

宴中飛び入りで親戚のおじさんが両家及び両人にエールを送りました。

いや〜、本格的でしたよ。

何でも、都市対抗野球の応援で鳴らした腕前(?)のようで、親族一同にそそのかされて渋々出ていらっしゃいましたけれど、いざその時となったら「昔取った杵柄」… 見事なモノでした。

 

お開きの後お二人にご挨拶。

「安室ちゃんと大坂選手のご祝電、どなたが送ってくださったか分かりましたよ」とお伝えしたら何も匂わせていないのに新婦が、「…きっと父だと思います」って当てちゃいました。

んー、あまり発言の機会のない新婦父にしておくのは勿体ない。

お父さん、Good job !!

JUGEMテーマ:私たちだけのオリジナルウェディング

サマーウェディング2018 〜 その6

[ 徒然草 ]

この日は、バルコニーの植栽を眺めては癒される、そんな会場へやって来ました。

コザックもこんな庭を造りたくて以前は随分手間暇かけたものですが、自宅への陽射しが強過ぎるのか樹木を枯らしてばかりで、最近ではすっかり放置しています。

 

ウェルカムスペース。

 

よくありますね、新婦のお色直しドレス色当てクイズ。

この画像の右側に3色のサイリウムがあり、「これだ!」と思う色をお持ちいただき再入場時に振っていただくスタイルです。

こんな説明ボードがあると分かりやすくていいですね。

 

バイクのミニチュアが多数。

そう、新郎はライダーです、超バイク好き。

 

愛車まで持ち込んじゃいました!

この会場は4階にあるんですが、前日までに慎重に上げておいた会場スタッフの苦労がしのばれます。

 

オープニング映像を上映。

「寝坊して結婚式に遅れる!」という筋書きで急ぎバイクをタンデムで二人走らせ、オープニング映像のBGMの2コーラス目でバルコニーから走行!入場!!

 

誰も想像していませんからインパクトは凄かったです。

伺った話では会場選びのポイントは、バイクを持ち込めることとフルコース中に出る「鯛茶漬け」が絶品であること、この2つだったそうです。

鯛茶漬け、これです。

 

もちろんお茶漬けだけじゃないですよ、料理が評判の会場です。

前菜がオシャレで美味しそうでしたのでそちらも載っけまーす。

 

中学高校の同級生だったお二人。

何でも言い合えるカップルで息もピッタリ。

中座はご一緒に、「恋ダンス」を踊って退場。

 

ゲストの皆さんサイリウムを打ち振るっての再入場後はお楽しみ、ドレス色当て当選発表。

極めてノリのいい新婦同僚の男性中心に攻めて(イジッて)、一体感をもって進めることができました。

その男性、当選しませんでしたけどね。

盛り上げてくれる「おいしい」ゲストはコザック、大好物です!

 

今どきはこんなアイテムがネット購入できるんですってねー、初めて知りました。

演出用パネルも付いて手間要らずです。

色々準備が忙しい新郎新婦にとってはお助かりグッズではありますね。

検討してみてください。

JUGEMテーマ:私たちだけのオリジナルウェディング

サマーウェディング2018 〜 その5

[ 徒然草 ]

先にブライダルフェアの模様をレポートしました、竹芝桟橋発着「レストランシップ・ヴァンテアン」での披露宴でした。

こちらのカップルは既に親族を招いての催しは済ませていて、この日の出席者は両親・キョーダイ以外は全員友人。

しかも全員が新郎新婦共通の、しかも全員が出会いの場となったとある団体の関係者___という、そういった意味では特徴的なパーティーでした。

 

「ラボ・パーティ」ってご存知ですか?

通称「LABO(ラボ)」。

0歳から大学卒業までの学生を対象とした外国語教育団体で、門外漢の私はボーイスカウトやガールスカウトの活動と少し似てるのかな?___と思うんですけどね。

そこで子供の頃から活動していた新郎新婦は高校時代にお互いを知り、そして結婚に至った訳で、ですから全ゲストがお二人共通のお知り合いなんです。

おまけに新郎のお母様がLABOの指導者ときてますから、これは盛り上がらない筈がない!___そんな披露宴でした。

 

全員共通___この特徴をお二人はBGMに反映させました。

LABOでは年3回も、3泊4日のキャンプを行うんだそうです。

で、そんな折、キャンプ場の全員に聞こえるように音楽を流し、その曲によって例えば食事の時間であったり、アトラクションのスタートであったり… マイクを使って案内しなくても伝わる工夫が施されているんだそうです。

およそ一般の披露宴で使用される曲ではないんですが、きっと恐らく全てのゲストに「懐かしい〜!」と感じさせ、尚且つ口ずさむこともできる、そんな演出です。

曲が流れてみんなが笑顔になったところで司会が入る___こういった具合でした。

 

上の画像、この男性はマイクを握って何をされているかお分かりになりますか?

ケーキカット後のファーストバイトで新郎新婦が食べさせ合うのを、やはり「LABO的な」食事時の歌を歌って先導していらっしゃるんです。

MCコザックからの委任を受けたんですね、言い換えれば無茶振り!

ガッハッハ!(^^)!

実は乾杯の発声をいただいたちょっと年長の先輩でいらっしゃるんですが、繰り返しますが単に新郎新婦だけでなく、ほぼ全員のゲストにとっても先輩に当たる方で乾杯の時も仕切りがよく、引き続いてのケーキ入刀⇒ファーストバイトだったんですがもう空気を読んで(コザックのMCよりもこの方の方が適任だと)無茶振りしちゃいました!

本来はちゃんと根回しが必要ですよ。

しかしそれをしている時間的余裕がない、それをしていたらテンポが落ちる___それが故のチャレンジ、ギャンブルではありました。

見つめるみなさんの笑顔が、それが「功を奏した」ことを物語っていると確信しています。

いや〜、こう書くと「独断でなんだ!」と批判されそうですなー、すいません。

 

祝宴に入るともう、ゲストがご覧の通り入れ替わり立ち替わりメインテーブルにいらっしゃって記念撮影。

 

新婦中座の際は妹さん二人がエスコート。

 

なんでも妹さん一人が今年3月に先に結婚されたそうで、今年2回目の三姉妹揃い踏みになったそうです。

いいですねー!

 | 1 / 43 PAGES | >>