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メモリプレイ

[ 徒然草 ]

という結婚披露宴の新しい演出、ご存知ですか?

マスコミでもかなり紹介されていて、今大人気のようですね。

“メモリープレイ”ではなく“メモリプレイ”。

「リプレイ」というところにこのアトラクションの意味するところ、感動を与える部分が隠されているようです。

披露宴の後半、新婦が親御様へ向けた手紙を朗読する場面に先立ち、新郎新婦を演じる複数の俳優が登場し親御様との思い出を語り、感謝の気持ちを表現します。

成長度合いに応じて子役から成人までのそれぞれ2〜3名、計4〜6名程度。

料金は30万前後するようですが、ご興味があったら検索してみてください。

YouTubeなどでも実演の模様がご覧いただけますよ。

 

コザックは司会者として先週初めてその演出に出くわしました。

子役の男の子、女の子が可愛いですよー。

 

こりゃあ親御様もたまりませんねー、我が子が20〜30年ぐらい前の姿で現れて間近でコミュニケートしてくれるんですから。

 

この日の新婦はご両親の離婚後、お父さんに男手一つで育てられたそうです。

子役の女の子のセリフが良かったなー。

「最初しょっぱくて仕方なかったお父さんの料理は、だんだん美味しい味付けになっておかずの種類もい〜っぱいに増えてきて… 」って。

「変だけど… お父さんみたいなお母さんになりたい!」ですって。

これは泣きますよねー、お父さん。

新郎のお母さんが新婦のお父さんを、優しく気遣っていらっしゃいました。

 

子役の男の子のお母さんが引率でいらっしゃっていたので、リハーサルの間に少しお話ししました。

お子さんは芸能事務所に所属しているそうです。

俳優経験者としては、少し面(おも)はゆい思いで聞いていました。

コザックは、息子には人前で演じることよりも、今まで通りただ竹刀をブンブン振り回していて欲しいと願っています。

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